
義父の形見の打ち出の小槌です
玄関のナンテン(難転!!)の根元に。
「英語対訳:外国人に教える日本の伝統文化」という本が、
とてもわかりやすいので、以下に編集抜粋します。
(σ(^^ゞ外国人化??いや、日本人全員 今や??)
日本人の民俗信仰では
神霊が樹木に宿ると考える。
そこで古くから、
地面に立てた松や榊などに神を招き寄せ、
迎え入れた枝(依代 よりしろ)を神の代わりとして祭ってきた。
正月の門松などはそのなごり。
奈良時代には、仏像に供える飾りとしての花(供花 くげ)が、
仏教とともに中国から伝えられた。
樹木崇拝は、人類に根源的なことで、別に日本の民族に限った話ではないのですが、 その話はまた別にして、 歴史の話を
(⇒聖樹聖獣文様) 
鶏頭といわれて、若冲を思い浮かべました…閑話休題
*「生花(いけばな)」… 「天・地・人」という三つの主枝で花の形を定めようというもの
以上
「外国人に教える日本の伝統文化」
(山本元子&伝統文化研究会著 はまの出版刊)から抜きがき編集。
びんにさした花を仏に供えることから始まったといわれる生け花は、
遣隋使の小野妹子が持ち帰ったとも、聖徳太子によってはじめられたともいわれる。
生け花の方式を定めそれを技芸として行うようになったのは、室町時代の中ごろから
。 足利義正(1435−90)の時代は
元服の花
出陣の花
祈祷の花など
式の花が定められた。
■更新日■ LastModified: 2008年 ■since2007/11/15■
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